ナンパ

【ナンパで人生変える】プロナンパ師が教えるストナン成功に欠かせない5つのコツ

ナンパ師Tです。

今回は、ナンパの初心者に向けてナンパの声掛けについて触れていきます。

ナンパの声掛けは「笑えること」が大鉄則

ナンパの声掛けのコツは誰しもが知る「暇?お茶しない?」といったクソつまらないものではなく、クスッと笑えるものが効果的なのです。

何故か?それはクスっと笑うことでその後の会話に入る場合、笑ってくれた相手はその後、無視できなくなるからです。

では、どんな点を意識したらクスッと笑えるのか?

ナンパの声掛けのコツ、それは・・・

人・物・状況

この3点を意識した声掛けになります。

女の子は、自分自身に関することしか興味がないのです。

人とは、その人自身。つまりその人自身をいじる。

物とは、その人の身に着けている物をいじる。

状況とは、その人が置かれている半径2~3mの範囲の状況をいじる。

この3点を意識すれば、相手は???(興味を持つ)となります。

???(興味を持つ)となったらwww(面白い)に変えてしまいましょう!!

なぜ面白い人のほうがいいのか、それは主導権を握りやすいからです。

会話の主導権を握ることが大切

声掛けの種類には、誠実系と言われるものがあります。

これは「あなたがとてもタイプだったからです」といった相手を褒めることから始まります。誠実系の難点はこの時点で相手に自分の気持ちを伝えていることで相手が主導権を握りやすくなってしまう点。

大切なのは好意を示す前に会話で主導権を握ってしまうこと。

そのほうが、そのあとで好意を伝えたときにがギラつき(キスや身体を触るといったペッティング行為)や即る(エッチをする)の可能性がぐんとアップするのです。

面白い人になることで会話の主導権を握るのが、ストナン成功の一歩です。

どのように面白い人になるか説明する前に、声掛けの方法をまず説明しましょう。

真横や後ろからの声掛けはNG!正しくは斜め前から

声掛けしやすい距離感というのがあります。

並走の場合、相手の真横、後ろからではなく、横から少し前に出て相手の子が驚かないように、敢えて斜め前から入ることで、相手に自分の存在を気付かせ、相手が驚かないようにして、話しかける際は、姿勢を良く、声が相手に届くように小さく聞こえない声ではないようにします。

声掛け時に考えていると挙動不審となるので、あまり深く考えずにさらっといくことがポイントです。

身振り手振りで注意を引くのがカンタン!

声掛けしたら、相手に対してわかりやすく手をふったり、タクシーをとめるような手の動きで相手の注意を引きましょう。

これで足を止めてくれれば、この先はほぼ成功したようなものです。

女の子を褒めながらイジってあげよう

いじるのは先に触れた3点を意識したものです。

これは観察が必要です。相手の何をいじるのか、いじる部分は相手によって違うのです。声掛けする前にどこをいじるか何となくイメージしておくといいです。

例えば、特徴的なところに着眼します。
髪型やメガネ、メイク、着ている服、爪(ネイル)、靴の柄や色、カバン、天気等々です。

髪型、超かわいい~!絶対美容室帰りでしょ!
気になったんだけど、そのメガネ、クリオネでしょ!
肌綺麗だよね、化粧水はちふれでしょ!
そのワンピめっちゃ似合ってるね!パルコで買ったしょ!
すごい荷物だね!夜逃げ中でしょ!
台風来て雨風凄いね!この傘で3本目!ビニール傘業界に貢献してるよね!

いくつかあげましたが、なるべくならわかりやすいものがいいです。

そしてその場でクスッと笑えるもの(え?そんなこと言うの?www)であって、相手がよくわからず「???」とならない声掛けが必要です。

質問系はNG!言い切り型にしよう!

そしてポイントは質問系でなく言い切り型にすることです。上記例は全て言い切っていますね。

つまり特定していますので、相手は全て「はい」「いいえ」の二択で返答できます。

クローズドクエスチョンです。

ナンパの声掛けでオープンクエスチョンを使うと、相手は心的負担を感じて嫌悪感を持ちます。

「お姉さん、今何してるの?」

→お前に答える筋合いないわ、と思ってしまうのです。

ですから、「お姉さん、今買い物帰りでしょ!」と言い切ってしまい、「はい」若しくは「いいえ」と返してくることに対して次の返しを準備しておき、会話を開始します。

足止めに成功したら、さっさと連れ出そう!

そして会話から相手の喰いつき(こちらへの好意)を上げてカフェや居酒屋等への打診をして、さっさと連れ出してしまいましょう。

女の子は立ち話をしていて「あの女の子、ナンパに応じてるな、暇な女だな」と周りからみられるのを嫌うのです。

連れ出しの打診例

「今日熱いから喉乾いたよね、アイスコーヒーとオレンジジュースならどっちが飲みたい?
お酒強そうだよね!最初はビールでしょ!よかったらご馳走するね!」

といった具合で色々と応用が効きますので自分のオリジナリティを考えてみてください。

連れ出しについては次回詳しく説明します。

ナンパの成功率を上げるのは、自然な笑顔

そして声掛けに必要なもの、それは笑顔です。

笑顔が出来ない人が本当に多いです。

でも笑顔が自然に出来ないと相手からの警戒を解くことが出来ないのです。ですから笑顔の練習をしましょう。鏡の前で笑顔の練習をしてみてください。ぎこちない笑顔になると思います。

その顔を相手がどう思うか、相手がこの人なら大丈夫かもと思ってもらえないと、怖がられて終わります。

ですから笑顔の練習を毎日毎日行うのです。100回は笑顔をしてみてください。徐々にですが効果が表れてきます。

ストナン実践の流れ

さて実践です。

まずはイメトレで流れを固めておく

まず声掛けから、打診(連絡先交換やカフェなどへ誘う)までの一連の流れを準備しておきます。

最初は慣れないと思いますが、何度も何度も繰り返しストリートに出て、声掛けを行って行きましょう。

まずは知らない人に声をかけるだけでもOK!

最初は、道を聞いてみることや、店員さんに商品を聞いてみるなど、人馴れから始める人もいます。
ただ、ストリートでは基本ひとりで戦うことになります。どんな時も自分がひとりで実力を出せるようになるには、愚直にストリートに出続けることが必要なのです。

自動車の運転も慣れてくれば片手運転が出来るようになります。やり続けることが慣れを生みます。

ストナンは、人間力を鍛える!どんどんやるべき!

最初は何時間もストリートを歩き回り、1日で0人、これがスタートです。
声掛けが不安や周りの目から出来なくなること、つまり地蔵を経験します。
地蔵との闘い、つまりは自分との闘いなのです。

ナンパにおいて最も高き壁は、自分自身との闘いです。声掛けをしても聞いてくれない(ガンシカ)や簡単にあしらわれてしまうことや、ナンパ嫌いな子に当たると怒られたりすることもあります。
そしてまわりの人の視線を感じます。
この状況に立ち向かえなければ成立しません。

自分の壁を破るために

しかし、よく考えてください。あなたのまわりの知らない人と今後あなたは付き合っていきますか?殆どの人はその声掛けをしていた男を覚えていないのです。

その瞬間を見ただけであって、記憶の片隅にもないのです。ですから瞬間的な恥ずかしさや不安に打ちかえれば声掛けに臆することがなくなっていきます。

ナンパ地蔵になっても気にしない!

ですが人間、ナンパをしても地蔵することはありますので、現役のナンパ師であっても地蔵はあるものです。

安心してください。大事なことは地蔵が続くことを自分で阻止することです。

地蔵が続くと声を掛けない理由を自分で作っていきます。声掛けの出来ない負の連鎖が起きることを自分で阻止しましょう。

もし声掛けの出来ない自分がいたら、少し休憩をする、潔くその日は帰る等、次にストリートに出る際に、後味の悪さを残さないようにしましょう。

ストナンで得られるものは計り知れない

声掛けを行わないことと地蔵することとどちらが自らの人生に利がありますか?

もしあの時声を掛けていれば、自分の人生が変わっていたかもしれないのに。
その後悔の念がナンパのモチベーションになるのです。

自分の可能性は自分でいくらでも広げられる。その手段がナンパなら声掛けと準備、そしてナンパに対するマインド(気持ちの持ち様)を持ち続けることが、全てです。

あなたにとってナンパが人生の中でいい方向に変わるきっかけとなれば幸いです。