コラム

【アラフォーの婚活】結婚できない40代の婚活男女がやりがちな失敗7つ

こんにちは、婚活ライターMです!

「アラフォーなので婚活に焦っている」
「婚活でやりがちな失敗を知りたい」

など、婚活で悩んではいる方は少なくありません。

アラフォーの婚活について結婚できない40代の婚活男女がやりがちな失敗などを紹介します。

婚活でやりがちな失敗①「相手に対する条件」

アラフォーの方の中には、婚活に悩んでいる人も大勢います。

婚活の方法は人それぞれですが、基本的なことをしっかり実践することが大切です。

分かっていてもやらかしてしまう失敗のひとつが、相手に対する条件設定です。

特にアラフォーにも関わらず、いつまでも20代の気分で婚活していないでしょうか。

アラフォーについて

40歳前後を意味する俗語。主に女性の年齢について言う。「アラウンド・フォーティー」を略したものであり、30歳前後を指す「アラサー」からの派生。還暦(60歳)近いことを「アラ還」などと呼ぶこともある。

https://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC

結婚条件は20代と同じではいけない

婚活では相手に対する条件も大切な要素です。

ひとりひとり相手に対する条件は変わってきますが、その中には20代のときと同じ条件を提示する人もいるのです。

例えば結婚条件に「年収1000万円以上」、「義両親との同居不可」、「親の介護不可」など、20代の頃と同じような厳しい条件を設定している方もいると思います。

それで成功すればいいのですが、失敗する人がいるのも事実ですので、十分に注意しておきましょう。

条件を変えてみる

アラフォーの方で婚活に失敗している方は、相手に対する条件を変えてみると良いのではないでしょうか。

年収1000万円を500万円や400万円に下げるだけでも、大きく変わることがあります。

男性は同じ条件であれば、より若い人に興味を示しますので、いつまでも男性に対して厳しい条件を課していると、20代の女性に勝つことは難しいでしょう。

再検討してみましょう

「この条件は譲れない」と思っていても、実はそこが失敗点であることが多いです。

相手に求める結婚の条件を書き出して、再検討してみるのはいかがでしょうか。

婚活でやりがちな失敗②「理想のタイプ」

婚活でやりがちな失敗にも色々ありますが、理想のタイプというのは、大切な要素のひとつです。

婚活に失敗しているアラフォーの方を見ると、理想のタイプを勘違いしている人もいます。

その勘違いとして、例えば「年下の男性はちょっと…」と思っている方もいると思います。

これはその人の受けとめ方にもよりますが、もし相手の男性の条件が非常に良い場合でも断わるのでしょうか?

条件によっては受け入れることも大切

自分の思っている理想のタイプを優先してしまい、条件の良い相手が出てきても、なかなか踏み切れない人もいるのではないでしょうか。

「自分には年下は無理」という信念を抱いたまま婚活してしまうと、せっかくの出会いのチャンスを逃がしてしまうかもしれません。

年下の方でも話をしてみたり、たまには考え方の転換も必要です。

自身の性格を見直してみる

婚活に失敗しているアラフォーの方は、自身の性格を見直してみるのもいいと思います。

「自身の性格をこれだと決め付けていないか」ですが、客観視することで見方が変わってくることがあります。

40代の女性の中には「自身の気が弱い」と思っていたら、相手から「結構気が強いんですね」などと言われて驚いた人もいるようです。

他にも様々な事柄がありますが、自分が感じている以上に相手はそう思っていないことを知ることが大切です。

婚活でやりがちな失敗③「時代の相違」

結婚できない方の悩みとなりがちなものに、時代の相違というものがあります。

その時々の時代による考え方の相違が、婚活を失敗に導くことがあるのです。

例えば40代の男女は、それぞれの親世代は60~80代の方が多いのではないでしょうか。

当然という考えがある

この世代の女性は専業主婦の方が多いのが特徴ですので、専業主婦だった自身の母親を見て育っています。

そのため「自分の母親が専業主婦だったので自分ももちろん専業主婦になる」、男性は「相手の女性は専業主婦にしたい」という気持ちが自然に働いてしまいます。

さらに「自分の父親が家族を養えるほど稼いでいたので、自分もたくさん稼げる人と出会いたい」と思っている人もいます。

社会情勢は異なっている

時代によって考え方は異なりますが、いつまでも同じ考え方で相手に接してしまうと、婚活に失敗してしまう可能性があります。

自分の父親や母親の時代とは社会情勢は異なっており、当然ですが景気も違います。

現在は非正規雇用の方が多く、40代前後の男性の中には、女性が思っているほど稼げていない人が多いのが現状です。

婚活でやりがちな失敗④「自分の年齢」

自分の年齢に対する勘違いも、アラフォーの方の婚活の失敗にありがちな事柄です。

最近の40代の男女は、昔と比べると若い風貌の方が多い傾向にあります。

中には「20代や30代の頃に結構モテた」という方もいると思います。

そういう方は「私はアラフォーだけど30代の男性が相手でも大丈夫なのでは?」と、つい勘違いしてしまいます。

実際の話しでは、30代の男性は20代の女性を求めることが多くなります。

その辺りの事情も察しておきましょう。

婚活でやりがちな失敗⑤「友達と一緒に参加した」

次は婚活パーティーについてです。

婚活には様々な方法がありますが、その中でも人気があるのが婚活パーティーではないかと思います。

婚活パーティーはお見合いパーティーと呼ばれることもありますが、どちらも内容は同じです。

それぞれのパーティーによって内容は異なりますが、中には友達と一緒に参加する人もいるでしょう。

パーティーに友達と一緒に参加した

婚活パーティーに参加したことがある方もいると思いますが、初心者によくありがちなのが、友達と一緒に婚活パーティーやお見合いパーティーに参加することです。

ひとりでは恥ずかしいので友達と一緒に参加するという方もいると思いますが、そうなるとかえって友達の目が気になってしまいます。

友達の目が気になって積極的に動けなかった、という人も少なくありません。

失敗に繋がることも

婚活パーティーの参加が初めての方は、ひとりでのパーティーへの参加をためらう人もいるかもしれませんが、婚活に成功したいのであれば、思い切ってひとりで参加する勇気を持つことも大切です。

2人では「恥ずかしい空気になった」、「片方だけがカップリングして気まずかった」といったこともあるようですし、それが失敗に繋がってしまうのです。

できるだけひとりで参加する

婚活パーティーにはたくさんの人が単独で参加していますし、ひとりで参加した方が友達のことを気にせず、より積極的な行動を実現できるようになります。

ひとりで参加すれば、自分らしく行動できるといったメリットがあります。

婚活パーティー攻略ポイント
  • 相手の第一印象を褒める
  • 名前を確認して相手を名前で呼ぶ
  • 最初は出身地のトークから始める
  • お互いの趣味には必ず触れる

婚活でやりがちな失敗⑥「相手と会話できなかった」

婚活の方法として人気がある婚活パーティーやお見合いパーティーですが、中には参加している男性や女性と上手く会話できなかった、という人もいるでしょう。

パーティーの内容によっても異なりますが、婚活パーティーでの相手との会話の時間は結構短いことが多いと思います。

そのためパーティーに慣れていないと、相手と何を話したらいいのかよく分からないまま終わってしまうこともあるのです。

慌てないことが大切

婚活パーティーやお見合いパーティーに参加するときには、慌てないことが大切です。

自分のことをアピールしなくてはならないと思い、こちらから一方的に話してしまう人も少なくありません。

そういうときは、慌てないことが大切です。

一方的に話すのではなく、相手の話もしっかり聞けるように、慌てず落ち着いて接するようにしてください。

アピールすることをメモしておく

事前にアピールすることを頭に入れておいても、当日になると緊張して全て忘れてしまうということは珍しくありません。

いざパーティー会場に行き、相手と会話をする際に、緊張して頭が真っ白になってしまうのかもしれません。

それを回避するためにも、事前に言いたいことをメモしておくと良いでしょう。

大切なことは、自分のことを相手にしっかりアピールすることであり、それが成功へと繋がっていきます。

婚活でやりがちな失敗⑦「積極的に動けなかった」

婚活でやりがちな失敗としては、積極的に動けなかったというものもあります。

婚活パーティーには様々な催しがありますが、その中にはフリータイムが含まれているものも少なくありません。

それぞれパーティーによって異なりますが、男性が好みの女性のところまで行って告白することが多くなります。

その際に恥ずかしいからという理由で自分から積極的に動かないと、人気がある人はライバルに取られてしまいます。

婚活パーティーのポイント
  • プロフィールカードをきちんと書く
  • 自分の姿勢や身だしなみに気を使う
  • 常に笑顔を忘れない
  • 自己アピールは適度なものに留める

パーティーの選び方

婚活パーティーは、各パーティーによって参加する年齢層が異なります。

自分が思い描く年齢層と違うパーティーに参加してしまい、場違いな雰囲気のため普段の力を出せなかったという人も少なくありません。

例えば参加条件が20~30歳といった20代がメインの婚活パーティーに40代の方が参加したら、自分だけ浮いてしまうこともあるでしょう。

積極的に動けない原因にもなりますので、パーティー選びにも注意をしておきましょう。

まとめ

結婚できない40代の婚活男女がやりがちな失敗は

  1. 相手に対する条件
  2. 理想のタイプ
  3. 時代の相違
  4. 自分の年齢
  5. 友達と一緒に参加した
  6. 相手と会話できなかった

以上のようなことがあります。

自分に思い当たる節がある方は、今までの活動を見直してみるのもいいかもしれません。