コラム

パパ活を安全に行うトラブル回避ポイントを解説

2,3年くらい前から、若い女性の間で「パパ活」が流行っています。
流行の背景には、アルバイトなどよりもはるかに稼げる、という点があります。

とはいえ、パパ活ではトラブルが起こることも。

⦁ 体の関係を迫られる

⦁ 約束したおこづかいがもらえない

⦁ ストーカー被害に遭う

⦁ 詐欺被害に遭う

などのトラブルが起こりえます。
実際パパ活をしている中で、上記のようなトラブルに遭ってしまった女性もいるでしょう。
またトラブルに巻き込まれるのが怖くて、パパ活を始められないという女性も多いでしょう。

本記事では、パパ活に取り組む女性へ向けて、パパ活で注意しておきたい6つのポイントを解説します。
6つのポイントをおさえていないと、稼げるどころか損をするかもしれません。
またお金以上に大切なものを失ってしまう可能性も……

ぜひ本記事を参考にして、よりよいパパ活ができるよう、取り組んでみてください。

密室で二人きりにならない

密室で二人きりになるのは、当然ながら危険です。

ホテルは論外としつつも、カラオケやネットカフェ、個室居酒屋に行くのはNG

パパによってはホテル以外の場所でも「手を出してくる」ことがあります。

普段は「紳士的」でも、二人きりになった途端、豹変するパパはいくらでもいます。

というかほとんどのパパは「二人きり=関係を持つ」と考えています。

いつでも紳士的なパパというのは、存在しないと思っていたほうがよいでしょう。

最悪のケースは、密室で二人きりとなった途端、力づくに襲ってくるというケース。

つまり、性的暴行です。

パパ活において、性的暴行を受けてしまった女性は、過去にいくらでもいます。

もし性的暴行を受けてしまったら、精神的にとても大きなダメージを受けてしまいます。

自分自身の心と体を守るためにも、絶対に密室で二人きりになってはいけません。

おこづかい、お手当ての受け取り方にも注意が必要

おこづかい、お手当てを受け取るときは、かならず「現金手渡し」の形にしましょう。

なぜなら現金手渡しにすることが、個人情報の保護へとつながるからです。

たとえば振り込みでおこづかい、お手当てを受け取っていたとします。

振り込みの場合は、「名義人(本名)」「支店名」を伝えなければいけません。

つまり本名と支店名が、パパに知られてしまうわけです。

本名がバレることが問題である、というところに疑問を抱く人は少ないでしょう。

しかし支店名がバレることのリスクを知る人は、多くありません。

たいていの場合、銀行通帳は、自宅から一番近い支店で発行しています。

したがって支店がバレてしまうと、パパに「この支店の近所に住んでいる可能性が高い」と悟られてしまうわけです。

支店名を知られてしまったことから、ストーカー被害に遭った女性も多数います。

したがって支店名をバレてしまうのは危険である、ということです。

余計なリスクを作らないためにも、おこづかいやお手当ては、かならず「現金手渡し」にしましょう。

個人情報は教えない

下記のような個人情報は教えてはいけません。

  • 本名
  • 学校名・勤務先名
  • 電話番号
  • 住所
  • SNSアカウント
  • 口座情報(上述の見出し参照)

なぜなら個人情報を教えると、ストーカー被害に遭う可能性があるから。

実際学校名をポロッと言ってしまって、しつこく付きまとわれた、というケースもあります。

個人情報は、絶対に教えない、もしくは偽るようにしましょう。

ただし偽る場合は、つじつまが合うような設定にしておくことが大切です。

支払いを先送りせず、先払いさせる

おこづかいやお手当ては、先払いしてもらうことを徹底しましょう。

つまりデート代や交通費を、デート前もしくは交通機関を利用する前にもらっておくということ。

なぜなら「後で払う」という形を取っていると、お金がもらえないというトラブルが起こる可能性が出てくるから。

たとえば「デートしたら後で10,000円渡す」と口では言っていても、

  • 持ち合わせがないから
  • 明日になったら給料が入るから
  • 今ちょっとキツいから

などといって、支払ってくれないケースがあります。

そして音信不通になり、おこづかいやお手当てがもらえないケースが多々あります。

いわゆる「トンズラ」する、というパターンですね、

もしトンズラをされると、デートに費やしたお金と時間が無駄になってしまいます。

お金が目当てでパパ活をしていたのに、お金をもらえなければ本末転倒です。

お金を払わず、若い子に「ちょっかい

出してやろうと考えているパパには注意が必要。

きちんとお金がもらえるように、おこづかいやお手当ては、先払いしてもらいましょう。

「返済しろ」「訴えてやる」と言われた場合の対応

パパとあなたとの関係がこじれてしまうと、

  • 今まで払ったお金を返済しろ!
  • 詐欺罪で訴えてやる!

などと言われるケースがあります。

結論から言えば、お金を返済する必要はありません。

また詐欺罪で訴えられることもありません。

万が一訴えられても、敗訴するのはパパのほうです。

なぜならパパからもらったおこづかいは、「贈与」という形だからです。

贈与されたものを、贈与した側が求めたら返済しなければいけないという法律はありません。

同じく普通にパパ活をしている範囲であれば、詐欺が成立することはありません。

ただし「契約書」などを交わしていた場合は注意が必要。

契約に書かれていることを実行しなければ、「契約不履行」となります。

つまりあなたが「約束を守らなかった」ということが法的に認められるわけです。

契約不履行が認められると、お金を返さなければいけないケースもあります。

安易に契約書などを交わさないようにしましょう。

名刺をもらう

名刺をもらっておくのは、パパ活を安全に進める上でたいへん効果的です。

なぜなら名刺をもらっておけば、パパはもう、ヘタなことができません。

何かトラブルが起これば、会社でのパパの地位が脅かされる可能性があります。

たとえばパパが、あなたに対してしつこく体の関係を迫ってきたとしましょう。

ならばパパが勤めている会社に対して、

「御社の〇〇さん(パパの名前)に体の関係を無理やり迫られた」

と、告発することさえできます。

もし告発されれば、パパは会社での立ち位置を相当悪くします。

したがってパパも、ヘタなことができなくなります。

名刺をもらっておいて、パパが常識的な振る舞いだけ取るように、コントロールしましょう。

ちなみに名刺を要求しても渡してこないパパは注意が必要。

会社に発覚すると、マズいような何かをたくらんでいる可能性があります。

また偽物の名刺を渡してくる可能性にも注意しましょう。

名刺をもらったら、一旦インターネットで調べて真偽を確かめましょう。

もし名刺が本物ならば、パパが本物の名刺を渡していると証明できる情報が上がってくることが多い出津。

まとめ

正直に言えば、パパ活というのは、うまく行けば稼げます。

お金持ちのパパと巡り合えたなら、通常ではありえないほど収入が増えるでしょう。

しかしお金の受け取り方やタイミングが適切でないと、トンズラされてしまう可能性もあります。

特に先払いを徹底しておくことは、たいへん重要なポイントです。

また自分自身の個人情報を伏せておくことも大切です。

本名や勤務先名はもちろんのこと、口座番号を知らせることも危険。

だからこそ、おこづかいやお手当ては、振り込みではなく現金払いにしておくべきです。

全体的に結局はパパのモラルが欠けたとき、トラブルが起こります。

したがって名刺をもらうなどして、相手に一定のプレッシャーをかけておくとよいでしょう。